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八つ墓村を鑑賞してきました。
感想をちょっとだけ日記に書いちゃいますね。
ネタばれ絶対なしで観に行きたい方はスルーで!
内容に触れてるからね!
あ、みたよだけ押してね💗
気になった人はあやめお姉ちゃんと観に行こう💗
さて、今回の映画の感想を一言で言うなら
【令和最新版!横溝正史2026】
💎よかったところ💎
映像がとにかく綺麗。
これはリメイクだからこその良さですよね。
私は原作を一度読みなのであまり覚えてなくて
見ながら「あ~そういえば」くらいの感じでしたし
古谷一行、渥美清版も見てないので
やはり「初見です!」くらいの感覚だったので
田舎の雑木林の奥深くの様子とか
綺麗なだけじゃない鍾乳洞のおどろおどろしさ
とかも「はえ~」ってなりました。
なにより要蔵が狂って桜の下を血まみれ装束で
走る姿は強い衝撃となって目に焼き付きました。
これは綺麗だ…
でも襲い方は凄惨で、モデルとなった事件
津山三十人殺しのような圧力がありました。
それとのギャップがすごい。
そして物語をちゃんと今の時代に落とし込んだところ。
そもそも横溝正史作品自体古いですから
それに寄り添ってするのもありなんですが
何度も映画化やドラマ化になってるし
新鮮さを出すには令和っぽくするのはありです。
たとえばメインの辰弥が就活中で内定が
なかなかでない大学生でスマホを使ってて
「おお、現代だ…」となりました。
都会の現代感を出すことで田舎との
差を分かりやすくされてるのがよかったな。
尾上松也の金田一耕助は性格面が
どこか憎めないところがよかった。
私の中で石坂浩二版が好きなのでそれに
勝ることはないわけでなんですが
尾上松也金田一は人の懐にひょいひょいって
入ってくる感じ?さらっと図々しいところとか
私は割と好きだなって思いました。
辰弥が跡取りと知ったときに
「仲良くしましょ~」のところは
世俗から切り離された雰囲気が和らいで
見えてちょっと安心できる存在に思えました。
あと、一貫して辰弥の味方をして守ろうと
してくれてる雰囲気があったので
令和度高めな辰弥に対してひやひや
するところが少なくてよかったです。
💧気になったところ🫠
気になったところは実は結構ある!申し訳🫢
・あまりに身なりとかが綺麗すぎる。
人里離れたくらいの岡山でも離れた八つ墓村。
いわゆる都会とのギャップを感じるにはちょっと
様相が小綺麗すぎたかなって感じ。
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