⚠︎とても長い文章です
そして重めの内容です
苦手な方はブラウザバック
お願いします
私には心から仲が良い
友達がいます
彼女はとある
吉原の高級お風呂屋さんで
不動のNo.1でした
出逢いは私が以前勤めていた
キャバクラ
そこに入店してきて
パッと売上を上げたと思ったら
スッと辞めてしまいました
仲良くなりたかったな
お話ししたかったなと
そんな気持ちだけが
残っていました
しかしある時
SNSを復活しお風呂屋さんに
戻ったと投稿しており
私は悩みましたが
DMをしてあの時話をしたかった等を
説明してご飯に行く約束をしました
そこからどんどん仲良くなり
週に2.3会うようになり
特別な存在になりました
特に
仕事の話をする
彼女がカッコよくて
尊敬してて
今のキャバクラ業界に嫌気を
覚えていた私は
風俗ってどう?
私にもできるかな?
って伝えたら
本気なら応援する
プロデュースする
私に着いて来れる?
と言われました
私は今しかないと思って
『やる。着いていく。』
と答えてそこから
・接客
・本人直々の講習
・宣材写真の撮り方
・個性の活かし方
を学び
そして
ブレンダVIP東京店
を紹介していただきました
入店して
2日後にはYouTubeのお誘い
次の週には新聞の掲載のお話
嬉しいお話をいただく度に
私はその友達に報告
すると
自分の事のように喜んでくれました
そして最上が成長する前に
一緒に写真を撮ろう!
と言われて
この一枚が
出来上がりました
彼女からは
「まぁ今回は期待の新人って事にしておく
けど!
私は高級風呂屋のNo. 1、最上もブレンダVIPのNo.1になったら絶対また写真撮ろうね!
私はあんたが1位になるまでビシバシ行くからね!!」
と言われてました
そんな彼女は
写真を撮った2週間後に
自らお空に行ってしまいました
私を残して
みんなを残して
彼女がお空に行く30分前まで
私は彼女と電話をしていました
その日なんとなく元気がなく思えて
普段は会うから言わないけど
電話しようと言って電話してました
そして彼女からはその日
「今日の夜会える?」
と言われたのですが
深夜も出勤だったので
「今日は難しいけど明日か明後日なら!」
と伝えて電話が終わりました
もし私が出勤してなければ
もし私が早退してたら
出勤時間を短くしてたら
彼女はその日...
と今でも考えてしまいます
事実を知った時
涙が枯れるまで泣きました
友達1人救えなかった
守れなかった
元気がなかったのに会わなかった
と自分を責め続けました
心に塞げない穴ができました
彼女がいないなら
このまま仕事辞めちゃおうかな
なんて考えた時もありました
でもなんとなく続けました
彼女の面影を感じて
彼女の技を持ってる私を
捨てたくなくて
そんな感じで自分なりに
ここまで頑張ってきました
そう
私
頑張ってきたんです
少し前まで彼女と電話した時間になると
発作が止まらなくて
パニックを起こしたりもしてました
毎日安定剤を飲んで
眠剤がないと眠れなくて
表現難しいけど
ずっと沼の水面をもがいてる
気分でした
そんな時に
キャバ脱ぎのメンバーに
救われました
撮影の度に
元気だった〜?
って聞いてくれる人って
当時の私にはいなくて
それが暖かくて
でも仲良くしたら
また失ってしまう恐怖もあって
きっと最初は
私はあまり印象が良くなかったと
思います
人との繋がりを避けて
しまっていたからです
でもこの前の撮影の時に
気がついたんです
自然と地元の方言がでてしまう
ついつい毒を吐いてしまう
ふざけても笑ってくれると
分かって話せる
私をいじってくれる
そして私が笑ってる
そんな人達に今囲まれてるだって
《楽しい時間がここにできたんだ》
私はここで頑張らないで
いつ頑張るんだって
今日の表彰式で
皆さんの熱い想いを聞いて
仕事熱心な彼女の事を思い出したと同時に
私を許して...って表現でいいのかな?
あの時の私を受け入れて
次に進まなきゃいけないなと
思いました
きっと彼女も
『やっと気がついた?
ほら、もう前向いて頑張るんだよ』
ってずっと言ってくれてた
気がしました
まだ傷はあるけど
私も私の道を
人生をちゃんと踏み締めて
いかないとなと
思いました
今でも彼女の写真を
机の上に
彼女のお気に入りの煙草と
共に飾ってます
私は彼女が大好きです
彼女にまだまだだな!
って鼻で笑われない様に
私はここで
地に足つけて
踏ん張ります
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
キャバ脱ぎのメンバーへ
いつもありがとう
出逢えて本当に良かったです
あと
方言いじりしてくれて
ありがとう笑
こんな私ですが
これからも宜しくね◎
指名していただいている
貴方様へ
いつもありがとうございます
私との時間は
貴方様らしく過ごせていたら
嬉しいです
