みなさま、こんばんは🌙いのりです💐
今日お話していたTさまからタイのお話を聞いて、少し前に訪れたバンコクの夕暮れを思い出していました🌅
暁の寺を包む、あの淡い橙色の空。
川沿いに流れる少し湿った風。
真っ赤に燃えるような空の下、ゆっくり沈んでいく夕陽…
その時はただ綺麗だと思って見ていた景色も、
三島由紀夫の小説を読んでからみると、
「美しい」だけでは言い表せない空気や余韻を感じ、その場から離れる事ができず、しばらく佇んでおりました💭
昔の思い出って、
どうして少しだけ優しく、切なく見えるのでしょうね。
今日貴方様が仰っていた、
『クレヨンしんちゃん オトナ帝国』のお話。
懐かしい香りや景色に、
一瞬で心を連れていかれてしまう感じ。
あの時のバンコクのパウダリーで少しエスニックな香りをふわりと感じるたび、
貴方様のことを思い出してしまう気がしておりますが、
そんないのりをお許しくださいね♡
みなさまにも
忘れられない景色や、
ふと誰かを思い出してしまう香りはありますか?🙂↕️
もしあれば、またいのりにこっそり聞かせてくださいね🥰
🥀いのり🥀
