華やかでユニーク!
タキナの“14時半の出勤”は今日も笑顔から始まる
タキナの1日は、他の誰とも違う“華やかな出勤風景”から始まる。
14時半、タクシーのドアが開くと同時に、
「おはようございます〜!」
という明るい声と満面の笑顔。
まずは事務所で、私物の小さなバッグから仕事用の大きなバッグへチェンジ。
普段のバッグの中身は
リップ・携帯・財布だけというシンプルさ。
その対比で、仕事用バッグの大きさが“覚悟”を物語る。
タキナが現れるだけで周りの空気が明るくなる——
そんな雰囲気を持つ彼女の存在は、まさに“プロの華”。
メンエスから「風の谷」へ。
タキナが挑戦を選んだ理由、そして語り続けた“揺るぎない目標”
タキナがこの店に入って2年半。
かつてはメンズエステで働いていた彼女が、「もっと深いところまで極めたい」と移籍を決めたのが「風の谷」。
面接で堂々と宣言したのは——
「ランカーになりたい。だからまずは一番を取りたいです」
この言葉に面接官は思わず驚いたという。
“ここまでハッキリ言える子はいない”
そう感じるほど、タキナの自信は揺るぎなかった。
前店では、自分を求め続けるお客様が多かった。
だからこそタキナは感じたのだ。
「もっと上に行ける」と。
“挑戦”という言葉がこれほど似合う女性も珍しい。
プロの仕事道具は“巨大なカバン”。
タキナの準備力はまさに職人級!
事務所に着くとすぐに向かうのは、“戦場道具”の準備。
他のスタッフが使う貸し出しバッグとは違い、タキナのバッグは——
大きめで、可愛いリボンがついたオリジナル仕様。
中をのぞくと、
・真っ赤なパレオ
・白いTシャツ
・オイルセット
・お釣り用の小銭(100円・500円・千円札・五千円札まで!)
・店支給の有料オプション(オイル・アロマ・パウダー)
ぎっしり詰まったアイテムは、タキナの“お客様への本気”そのもの。
「なんでも来ても大丈夫な感じになってるんです!」
と胸を張る彼女はとても頼もしい。
ちなみに——
「よくカバンごと忘れそうになるんですよ〜笑」
というお茶目な一言も。
しかし、その徹底した準備こそがお客様の信頼に繋がり、
“タキナ指名”の理由のひとつになっている。
“2度美味しい”を提供する女。
初めての感覚を引き出すタキナ流接客術
タキナの元には、ロングコースのお客様が多い。
エステが大好きな男性たちが、
“疲れを癒しに”
“非日常に浸りに”
足を運んでくる。
タキナが接客中に一番嬉しい瞬間は、
お客様が小さく驚くそのタイミング。
「初めてこんな感覚になった!」
「ここも気持ちいいんだ…!」
そんな“新しい発見”の声を引き出せた瞬間、
彼女の顔には誇らしさが浮かぶ。
エステでしっかり癒され、時に距離が近くてドキッとする。
彼女が提供するのは、
“癒し × ときめき”の二刀流。
まさに“2度美味しいセラピスト”。
「お客様がいろんなリクエストをくれるから、ネタが尽きないんですよ」
と笑うタキナは、
“お客様から豊潤をもらい続ける職人”だ。
ポジティブすぎるメンタルの秘密。
タキナを支えたのは、やっぱり“お客様”
いつも明るくて、前だけを見ているタキナ。
しかし昨年は、店の仲間との激しい競争で、心が折れそうになった時期もあった。
それでもタキナは思考を止めない。
「つらい時のことは、あまり考えないようにしてる。
動いてごまかしてます」
その言葉は軽く聞こえるけれど、実はとても強い。
“考えないふり”は簡単じゃない。
タキナを支えてきたのは、お客様の存在だった。
「会いに来てくれる人がいる。それだけで頑張れる」
そして最近は、
「グループ全体の目標も意識して、みんなの見本になりたい」
という言葉まで自然に口にするようになった。
これはもう——
ただの人気キャストじゃない。
チームを引っ張る存在になろうとしている。
■総括
タキナは、癒しのセラピストでも、美しいキャストでもない。
——“圧倒的なプロフェッショナル”だ。
笑顔、準備力、責任感、ポジティブな心、挑戦する強さ。
このすべてが揃った人は、そう多くない。
今日の密着で見えたのは、
「タキナが選ばれる理由」
その核心だった。
彼女の物語はまだ途中。
これからどんな景色を見せてくれるのか——
ますます目が離せない。

