【衛生面のNG】まず清潔でなければ何も始まらない
NG①:汗・体臭が強い状態で来る
仕事帰りに直行する、夏の炎天下を歩いてきた、スポーツの後に来た──理由はともあれ、強い体臭は女の子が最もストレスを感じる要素のトップ3に入ると言っても過言ではない。プレイの質に直結する問題であるため、入店前に自分でシャワーを浴びてくるか、店舗のシャワー設備を必ず利用しよう。
NG②:足の臭いが強い
体臭対策はできていても、足だけ忘れがちな人が多い。フットフェチ系のプレイを希望しない場合でも、脱靴・脱衣の際に足の臭いが漂うとその後のプレイに支障が出る場合がある。事前の洗い・制汗対策は忘れずに。
NG③:口臭が強い
食事後・煙草の後・飲酒後は特に注意が必要だ。ガム・マウスウォッシュを携帯しておき、入店前に使っておこう。キスが規約内の店舗でも、口臭があると距離を置かれやすい。
NG④:爪が伸びすぎている・手が荒れている
プレイ中に爪が当たることで女の子が痛みを感じることがある。清潔に切り揃えておくことは、最低限の礼儀だ。手の乾燥・荒れも肌に当たるため、ハンドクリームでのケアも心がけたい。
【会話・態度のNG】印象は最初の5分で決まる
NG⑤:名前(源氏名)を間違えたまま訂正しない
プレイ前に源氏名を確認しておき、当日ちゃんと呼ぶ。聞き取れなかったら「もう一度教えてください」でいい。間違えたまま別の名前で呼び続けることは、相手を「個人として見ていない」サインとして受け取られる。
NG⑥:プライベートを根掘り葉掘り聞く
本名・住所・学校・彼氏の有無・なぜ風俗で働くのか──これらを聞くことはすべてNGだ。特に「なぜ風俗を選んだか」という質問は、多くのキャストが最も不快に感じる質問のひとつとして知られている。設定の外側へ踏み込む質問はしないことが大前提。
NG⑦:他の女の子・他の店と比較する
「前の子はもっとしてくれた」「他の店では〇〇円だった」「あなたより〇〇ちゃんのほうがよかった」──比較発言はどんな形でも女の子のやる気を根本から削ぐ。目の前の時間に集中することが、最高の体験への近道だ。
NG⑧:馴れ馴れしすぎる・距離感がおかしい
初回から「タメ口でいいよね」「俺のこと好きでしょ?」という態度を取る人がいる。相手はプロとして接客しており、プライベートな関係性とは異なる。最初は丁寧な言葉遣いから入り、相手の雰囲気に合わせてくだけていくのが正解だ。
NG⑨:SNS・連絡先を求める
プライベートな連絡先やSNSアカウントを聞くことは、多くの店舗でルール違反だ。強引に聞こうとすると出禁の対象になりうる。また女の子の個人アカウントを独自に特定しようとする行為も、業界全体で問題視される行動だ。
【プレイ中のNG】楽しむためのルールを守ること
NG⑩:規約外プレイをしつこく要求する
本番行為・コンドームなしプレイ・撮影・水着着用の強要など、お店のサービス規約にないプレイを要求することは論外だ。一度断られたらすぐに引き下がること。しつこく繰り返すと即退場・出禁・最悪の場合は警察への通報対象になる。
NG⑪:無反応・無表情でプレイを受ける
声・リアクション・感情表現──これが一切ない状態でプレイを受け続ける人がいる。女の子はフィードバックがないと「気持ちいいのか痛いのかわからない」「楽しんでいるのかどうかわからない」という状態になり、サービスがルーティン化しやすい。正直な反応を出すことは、相手への敬意でもある。
NG⑫:延長を強引に引き延ばす
コース終了の合図や時間を過ぎた後も「もう少しだけ……」と引き延ばそうとする行動は、女の子の次の予定・仕事に支障をきたす。延長したければ正式に「延長できますか?追加料金払います」と確認してから。
NG⑬:身体・容姿へのマイナスコメント
「思ったより太かった」「もうちょっとスタイルがよければ」「胸が小さいね」──冗談のつもりであっても、こうした発言は深く傷つける可能性がある。ましてや初対面で言うのは絶対にNG。
NG⑭:プレイ中にスマホを見る・よそ見をする
連絡確認・SNSチェック・時間確認のためとしても、プレイ中にスマホを触ることは相手を軽視している行動として受け取られる。緊急の場合は「ちょっと確認していい?」と一言断ってから。
【お金まわりのNG】料金・チップにまつわる失礼
NG⑮:料金を値引き交渉する
料金は最初から決まっている。「負けてよ」「もう少し安くならない?」という交渉はプロへの侮辱に近い行為だ。金額に不満があれば、その金額に見合う別のコースを選ぶか、最初から別の店舗を選ぶべきだ。
NG⑯:現金を用意していない
ATMで引き出していない・小銭ばかりで料金が払えない、という状況は相手の時間を無駄にする失礼な行為だ。コース料金の1.5倍程度を目安に事前に準備しておこう。
→ お金まわりの詳細マナーはこちら:【意外と誰も教えてくれない】風俗での”お金まわり”マナー完全ガイド
【退店前後のNG】最後の印象が次回を決める
NG⑰:退店時に無言で帰る
「ありがとう」の一言がないまま無言で去る人は意外と多い。たったひと言で印象は大きく変わる。「楽しかった、ありがとう」は風俗利用において最も基本的・最も重要なマナーだ。
NG⑱:感情的な悪い口コミをネットに書く
サービスへの不満は、まず正規の窓口(フロント・お店の問い合わせ先)に伝えるのが正しい方法だ。感情的なネットへの書き込みは、本人への評判毀損や業界全体の健全性を損なうだけでなく、法的なリスクを伴う場合もある。
NG⑲:飲酒しすぎた状態で来店する
過度に酔った状態での来店は、多くの店舗で入店を断られる原因になる。酔った客はトラブルを起こしやすく、女の子にとっても安全上のリスクになる。「少し飲んでいる」程度であれば問題ない場合が多いが、泥酔は厳禁だ。
NG⑳:リピート時に「前はこうだった」と比較する
同じ女の子へのリピートであっても「前の方がよかった」「この前はもっとしてくれた」という発言はNGだ。コンディションは毎回異なる。その日のベストを引き出すのは、お客さん側の振る舞いにもかかっていることを忘れずに。
まとめ:NGを知ることがベストな体験への近道
風俗でのNGを避けるだけで、あなたへのサービス品質は確実に上がる。難しいことは何もない。清潔で来る・相手を尊重する・感謝を言葉にする──この3点を守るだけで、「また来てほしい客」への第一歩が踏み出せる。
→ 【風俗で遊ぶなら知っておけ】性病リスクと予防策の”リアルな話”
大阪の風俗シーンで「高級デリヘルといえば」と問われたとき、最初に名前が出てくるのがClubBLENDA(クラブブレンダ)だ。
2006年の難波店オープン以来、関西を中心に着実に拠点を広げ、現在は大阪・兵庫・奈良・福岡・沖縄に全10店舗を展開している。在籍の質・スタッフ教育・プロデュース体制において業界基準を作り続けてきたブランドで、「初めて高級デリヘルを使う人」から「風俗上級者」まで幅広い層から支持されている。
この記事では、BLENDAブランドが選ばれる理由・全10店舗の特徴・自分に合った店舗の選び方を完全に解説する。
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