風俗の予約〜退店で使う会話用語集|電話で恥をかかないための業界用語ガイド

風俗を利用するとき、最初のハードルは「電話予約」だという人は多いのではないでしょうか。「何を伝えればいいのかわからない」「知らない用語を言われて焦った」「スタッフの話が半分理解できなかった」――こんな経験は、初心者あるあるです。

この記事では、風俗の予約から入店・プレイ中・退店までの一連の流れに沿って、場面ごとに登場する用語を辞典形式で整理しました。利用フローと一緒に覚えることで、用語の意味だけでなく「いつ・どの場面で使われるか」まで自然に理解できるようになります。

この記事はこんな人におすすめ

  • 風俗の電話予約が怖くて踏み出せない
  • スタッフとのやり取りで使われる業界用語を事前に知っておきたい
  • 予約〜退店まで、利用の全体像をつかみたい

1. 風俗利用の全体フロー

まず、風俗を利用する際の基本的な流れを把握しておきましょう。業種(デリヘル・ヘルス・ソープなど)によって多少の違いはありますが、大枠は共通しています。

STEP1:予約 → 電話またはネットで予約する STEP2:来店・受付 → お店に行く、またはホテルで待機する STEP3:プレイ開始〜プレイ中 → シャワー → サービス STEP4:プレイ終了〜退店 → シャワー → 身支度 → 退室

この流れの中で、お客さん側が知っておくべき用語をステップごとに解説していきます。


2. 【STEP1 予約】で使われる用語

予約の段階は、スタッフとのやり取りで最も多くの用語が飛び交う場面です。ここを押さえておくだけで、電話予約のハードルが一気に下がります。

フリー

特定の女性を指名せずに利用すること。予約時に「フリーでお願いします」と言えば、お店側がキャストを選んで案内してくれます。

指名料がかからないため安く遊べる反面、どんなキャストが来るかは当日までわからないというリスクがあります。お店に「好みのタイプ」を伝えておくと、なるべく希望に近いキャストを案内してもらえることも。

指名(しめい)

特定のキャストを選んで予約すること。予約時に「○○さんを指名でお願いします」と伝えます。別途指名料がかかりますが、好みのキャストを確実に押さえられるのがメリットです。

指名には主に以下の種類があります。

  • ネット指名 = ホームページやポータルサイトの写真を見て予約時に指名する
  • パネル指名 = 来店してからパネル写真を見て選ぶ
  • 本指名(本指) = 以前利用したキャストを再度指名すること。リピート指名

即ヒメ(即姫)

今すぐ案内可能なキャストのこと。お店のホームページに「即ヒメ!今すぐ遊べる女の子」と表示されていることが多く、予約なしでもすぐに遊びたいときに便利です。

電話で「即ヒメの子はいますか?」と聞けば、すぐに案内できるキャストがいるかどうかを教えてもらえます。

口開け(くちあけ)

その日の最初のお客さんのこと。もともとは商売全般で使われる言葉で、「一番最初の商い」を意味します。

口開けの枠は予約が取りやすい傾向があり、人気キャストでもフリーで案内してもらえることがある穴場の時間帯です。キャストにとっても「その日の最初のお客さん」は気合いが入りやすく、丁寧なサービスが受けられることが多いとされています。

コース

時間ごとに設定されたサービスプラン。「60分コース」「90分コース」「120分コース」などがあり、予約時に「何分コースにしますか?」と聞かれます。

初心者は60分か90分あたりがおすすめ。短すぎると慌ただしくなり、長すぎると間が持たないこともあるため、まずは標準的な時間で試してみるとよいでしょう。

交通費(こうつうひ)

デリヘルなど派遣型のお店で、キャストの移動にかかる費用として請求される料金。エリアやホテルの場所によって金額が変わることが多く、予約時に確認しておくのが大切です。

「交通費は込みですか?」「○○ホテルの場合、交通費はいくらですか?」と予約時に聞いてしまって問題ありません。

予約キャンセル・キャンセル料

予約後に利用を取りやめること。お店によってはキャンセル料が発生する場合があります。キャンセル料のルールは予約時に説明されることが多いですが、聞き逃した場合は確認しておきましょう。

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3. 【STEP2 来店・受付】で使われる用語

予約が完了したら、次はお店に向かう(またはホテルで待機する)段階です。

案内(あんない)

お店のスタッフが、お客さんをプレイルームまで誘導すること。店舗型であれば受付で料金を支払った後にスタッフがプレイルームまで案内してくれます。デリヘルの場合は、キャストがホテルの部屋に到着すること自体が「案内」にあたります。

待機(たいき)

キャストがお客さんの来店・呼び出しを待っている状態。お客さん側から見ると関係なさそうな用語ですが、「待機中のキャストがいればすぐに案内できる」という意味で、急ぎのときに使われることがあります。

お茶を引く(おちゃをひく)

キャストにお客さんがつかず、ずっと待機している状態を指す業界用語。吉原の遊郭が語源で、暇な遊女がお茶を挽く仕事をさせられていたことに由来します。

お客さん側が直接使う言葉ではありませんが、口コミサイトで「このお店は平日だとお茶引いてるキャストが多い」などの表現で登場することがあります。

チェンジ

派遣されてきたキャストが、想像と違った場合に別のキャストに変更してもらうこと。主にデリヘルで使われる仕組みです。

チェンジが可能かどうか、また回数制限や追加料金の有無はお店ごとにルールが異なるため、予約時に確認しておくのがおすすめです。なお、キャストの前で「チェンジ」を宣言するのは非常に失礼にあたるため、電話でスタッフに伝えるのがマナーです。

パネマジ(パネルマジック)

パネル写真(宣材写真)と実物のキャストの見た目が大きくかけ離れていること。過度な画像加工が原因で発生するもので、口コミサイトなどでは「パネマジ注意」といった表現で使われます。

パネマジを避けるためには、お店のホームページだけでなく、キャストのSNSやブログ写真も合わせてチェックするのが有効です。

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4. 【STEP3 プレイ開始〜プレイ中】で使われる用語

プレイルームに入った後の場面で登場する用語です。

インコール

キャストがプレイ開始時にお店の事務所に入れる連絡のこと。「今からサービスを始めます」という合図で、プレイ時間はこのインコールの時点からカウントされます。

お客さん側は特に何かする必要はありませんが、「キャストが電話しているな」と思ったらインコールなので、自然に待っていれば大丈夫です。

即尺(そくしゃく)

シャワーを浴びる前に、すぐにフェラチオをしてもらうサービス。「即=すぐ」「尺=尺八(フェラの隠語)」からきた言葉です。

基本コースに含まれている場合とオプション扱いの場合があるので、希望する場合は予約時に確認しておきましょう。

即々(SS/そくそく)

シャワーを浴びずに、そのまますべてのプレイに突入するサービス。即尺よりもさらに踏み込んだ形で、入室後すぐに本格的なプレイが始まります。

上がり(あがり)

キャストのサービス時間が終了すること。「○○ちゃん、○時上がりです」のように使われ、その時間までがサービス可能な枠となります。

お客さん側が使うことはほとんどありませんが、予約時に「○○さんの上がりは何時ですか?」と聞けば、何時まで予約が取れるかを確認できます。

延長(えんちょう)

コース時間終了後にプレイ時間を延ばすこと。延長したい場合は、プレイ中にキャストに伝え、キャストがお店に連絡して確認します。

次の予約が入っている場合は延長できないこともあるため、確実に長く遊びたいなら最初から長めのコースを予約するのが安心です。

イチャイチャタイム

プレイ前後に、キャストと軽い会話やスキンシップを楽しむ時間のこと。お店の公式用語ではありませんが、口コミやレビューでよく使われる表現です。

この時間を大切にするキャストは「接客が丁寧」と評価されやすく、満足度の高い体験につながります。

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5. 【STEP4 プレイ終了〜退店】で使われる用語

サービス終了後にも知っておくと安心な用語があります。

アウトコール

キャストがサービス終了後にお店の事務所に入れる連絡のこと。インコールの逆で、「サービスが終わりました」という報告です。

アウトコールをもってその接客は正式に終了となります。お客さん側は何もする必要はありませんが、キャストが電話をしている間は静かに待ちましょう。

裏を返す(うらをかえす)

フリーや初指名で入ったキャストを、次回また指名すること。江戸時代の吉原遊郭が語源で、当時は「1回目:面通し」「2回目:裏を返す」「3回目:馴染みになる」と呼ばれていました。

現代では「このキャスト良かったから裏を返そう」=「次も同じキャストを本指名しよう」という意味で使われます。口コミサイトで「裏返し確定」と書かれていたら、「また指名したい」という高評価の証です。

出禁(できん)

お客さんがお店から出入り禁止処分を受けること。マナー違反や禁止行為(暴力、本番強要、盗撮など)を行った場合に適用されます。

一度出禁になると、同じ系列店を含めて利用できなくなることもあるため、ルールとマナーは必ず守りましょう。

写メ日記(しゃめにっき)

キャストが風俗ポータルサイト(シティヘブンなど)に投稿する日記のこと。お客さん側が直接使う用語ではありませんが、利用後にキャストが「今日のお客さん、優しかったです」などと日記に書いてくれることも。

写メ日記はキャスト選びの重要な情報源でもあり、文章の雰囲気や更新頻度からキャストの人柄やモチベーションが伝わってきます。次の利用時のキャスト選びに役立つので、チェックしておいて損はありません。

アンケート

サービス終了後に、お店がお客さんに記入を求める満足度調査のこと。キャストの接客態度やサービス内容について評価を書く形式が一般的です。

キャストにとってアンケートの結果はお給料や待遇に直結することもあるため、良いサービスを受けたと感じたらポジティブなコメントを書いてあげると喜ばれます。

関連記事: 風俗利用のマナーで、退店時のふるまいについてもチェック!


6. 電話予約シミュレーション:こう話せばスムーズ

ここまでの用語知識を踏まえて、実際の電話予約の流れをシミュレーションしてみましょう。太字部分が、覚えておきたい用語です。


スタッフ: 「お電話ありがとうございます、○○でございます」

あなた: 「予約をお願いしたいのですが」

スタッフ: 「ありがとうございます。ご指名はお決まりですか?」

あなた: 「○○さんをネット指名でお願いします」(指名しない場合は「フリーでお願いします」)

スタッフ: 「かしこまりました。コースは何分をご希望ですか?」

あなた: 「90分コースでお願いします」

スタッフ: 「場所はお決まりですか?」(デリヘルの場合)

あなた: 「○○ホテルです」

スタッフ: 「交通費込みで総額○○円になりますが、よろしいでしょうか?」

あなた: 「はい、大丈夫です。あと、ヘブンの新規クーポンを使いたいのですが」

スタッフ: 「承知しました。それでは○○円引きで総額○○円になります。ご注意事項として……」


このように、用語を知っているだけで会話はスムーズに進みます。わからないことがあれば、「すみません、それはどういう意味ですか?」と聞いてしまって問題ありません。お店側も初めてのお客さんには慣れているので、丁寧に教えてくれます。


7. まとめ

風俗の予約〜退店までの流れで登場する用語は多いですが、実際に使う場面と紐づけて覚えれば難しくありません。この記事のポイントをおさらいしましょう。

予約で使う用語:

  • フリー(指名なし)、指名(ネット・パネル・本指名)、即ヒメ(今すぐ案内可能)、口開け(その日の最初の客)、コース(時間プラン)

来店・受付で使う用語:

  • 案内(プレイルームへの誘導)、チェンジ(キャスト変更)、パネマジ(写真と実物のギャップ)

プレイ中に出てくる用語:

  • インコール(開始の連絡)、即尺・即々(シャワー前プレイ)、延長(時間追加)

退店時に知っておきたい用語:

  • アウトコール(終了の連絡)、裏を返す(次回も同じキャストを指名)、出禁(出入り禁止)

用語をもっと幅広く知りたい方は【あ行〜わ行】エロい言葉・風俗用語・単語もあわせてご覧ください。

また、風俗の業種やお金まわりの用語については、同シリーズの関連記事も参考になります。

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